Baumkuchen’s Workshop

バイオリンと電子工作、DIY、ジョギングなど。

おしゃれなガーデン収納庫を作る予定が、ミニパーゴラをつくることに【第4週目】パーゴラ完成

パーゴラを完成に持っていきます。

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パーゴラの完成イメージ

パーゴラの完成イメージです。

杉角材のカット

パーゴラが完成したらすぐに壁貼りが出来る様にサポートの横木にも塗装していきたい所です。他の部材にも塗装できるようにと杉角材を全部切ってしまいます。

カットするのになんだかんだ時間を要して、杉野地板材を打ち付ける横木しか塗装できませんでした。

アンカー設置

フェンス基礎にアンカーボルトを打ったので、パーゴラ下部とつなぐアンカーを設置します。

寸法確認

いくつかのステンレスステーを組み合わせて作る構想なので、ホームセンターの売り場で売ってる現物を見ながら考えます。なので、買い物前に、パーゴラを組み立てた後の実際の寸法を測っておきます。13cmでした。

材料購入

アンカーを45度の角度で設置しようとすると、135度のステーが必要になりますが、ホームセンターでは90度のアングルが殆どで、何とか探して出して購入出来ました。本当は、圧縮側にも耐えられる様に中間の部材はLアングルにしたかったんですが売ってませんでした。

仮組確認

135度ステーを2つ使い、こんな感じで熊合わせます。ステーの面間が丁度13cmになる様に出来ました。

金具施工

真ん中のステーは、一穴分長いのでカットしました。金鋸が鉄用だったので切るのに一苦労。

アンカーボルトに仮組みして、パーゴラの固定場所に写し穴をします。

下穴を開けようとしますが、フェンスにドリルドライバーが当たって垂直に開けられません。

仕方ないので、下穴用ドリルをビットが替えられる短いドライバーに差し込んで、力技で何とか空けました。

後は、ナット、ボルトビスで固定して完成。アンカーが無い状態でもパーゴラはびくともしなかったので本当にいるのかと思いますが、出来ることはやって置きました。

トップ(垂木)固定

最後にBAR(垂木)を固定します。下穴を開けて置いたので、作業は比較的簡単。とは言え、クランプをしっかり使いました。

両端BARの前側は、下穴を柱に開けないと行けないことを後から気付きました。

 

一見綺麗に固定出来た様に見えますが斜めのビスは木材が変に削れて汚いです。

前側も垂木のカットが多過ぎて少し隙間が開いてしまいました。殆ど目立ちませんが。

パーゴラ完成

と言うことで、パーゴラ完成です。

少し上からも撮影して見ました。最終的にポリカーボネイトの屋根を付けるかも知れません。

まとめ

今回、ようやくパーゴラが完成しました。気休めかもしれませんが転倒防止対策も一応とりました。次からは、いよいよ壁貼りに突入します。今の所、概ね予定通りの日数で進んでいます。

今まで、掛かった費用と時間は次の通り。

費用

  • 材料代:¥28,272(+¥3,236アンカー用金具)
  • 工具代:¥14,825

作業時間

  •  買い物:6時間40分(+30分)
  •  工作:28時間40分(+4時間30分)

まだ先は長いですが、宜しかったらお付き合い下さい。

(2024/2/25修正)

おしゃれなガーデン収納庫を作る予定が、ミニパーゴラをつくることに。【第3週目】パーゴラ本体まで完成。

3連休を利用してパーゴラを作っていきます。

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パーゴラの最終設計

見た目はあまり変わっていないかもしれまぜんが、パーゴラの最終設計版です。BAR(垂木)の部分が手前に少し傾斜しています。

BARの加工

1日目。パーゴラ上部のBARから加工します。

角を落とす

先端を斜めにカットするだけですが、7本の形を揃えたいので、一本一本、角材を丸ノコ治具として固定してカットしました。斜めにカットすることは余り無いですが、汎用の治具を作っても良いかも。

溝カット

トップの横棒(桁)にBARが乗るところをBARの傾きに合わせて切り欠きます。最初にBARの傾きを模擬して、切り欠き部のマーキングをします。写真右側がパーゴラの奥側になります。

切り欠き部の角度が浅く、ノコギリでは難しいので、切り欠きの前側にノコギリで切れ目を入れてあとはノミで仕上げました。写真はイメージ。

2本面は、最初の物から寸法を写しとり加工します。両端のBARと内側のBARでは切り欠きの大きさが若干異なります。

切り欠き部が不揃いなのは大目に見てください。


塗装

いよいよ塗装です。一気に塗りたい所ですが、置いておくところも無いので、小分けにしての作業です。まずは、大物から。

2面塗装

最初の2面を塗ってしばし待ちです。その間に、実際はBARの加工をしてました。

残り面塗装

残りの面と小口を塗って終わりです。

BAR塗装

BARも2面ずつ塗って完成。

材料購入

塗装が乾くまでの時間を利用して追加の部材を買ってこようと考えてましたが、中々、時間通りには行かず、結局1日目の夕方に。買い物時間が意外と掛かっていますね。

パーゴラを束石の金具に固定するためのボルトスクリューとワッシャー。束石の金具の穴径が意外と大きくて、後からワッシャーを追加購入してます。

直接雨に濡れるスクリューは、耐食性の強いイオニスカートのスクリューを追加で買ってきました。イオニスコートというのは初めて知りましたが、さびても元のに戻る性質があってステンレスより良いと書いてありました。

壁用の杉板などです(写真は翌朝撮影)。

ラダー組立

2日目。ラダー部(柱部)の組み立てからです。横の2x4材は、テーブル部とフロア部の高さの基準になるので正確に位置を決めています。4つの束石の高さの違い(最大で4mmもありました。)を吸収するために、止める位置を微妙に変えています。

この組み立てからインパクトドライバーを使い出しましたが、ネジがすいすい入って行きますね。もっと早く、買っておけばよかったです。ドリルドライバで下穴を開けて、インパクトドライバーでスクリュー止めと二刀流ができるのも時短になっていいです。

一組の横棒が固定出来れば後は作業が楽です。メジャーで何度も測りながら1つめのラダー完成です。

出来た物を束石に置いて見て、寸法、水平は問題無いようです。

いよいよパーゴラ組み立て

仮設置

左右のラダーを束石上に組んで仮組みしてみました。全体の大きさのイメージも掴めました。

テーブルが乗る所の水平も問題ない様です。2日目の作業は、ここで一旦終了です。

ここに来て問題が発覚

2日目の夜、3日目はパーゴラ完成と考えてましたが、ここに来て大問題が発覚。

です。

正直、風について、何とかなるだろう位で余り気にしてませんでした。パーゴラだけなら束石に固定することで何とかなりますが(以前作ったものも特に問題になっていない)、今回、パーゴラにを設置し、下部は物入れにします。風による力がどの位か改めて試算して見るとかなりやばいそうです。きゅうきょググってそれなりの計算をして見ました。

強度計算

壁の寸法は、高さ1.8mの幅1.5mにもなります。家と家の間なので、まともに風が当たらないとしても、台風にも耐えられる必要があります。

問題は、パーゴラが前後に転倒してしまうリスク。束石は上からの力は支えてくれますが、引っ張る力は弱いはず。

建物に掛かる風圧力は、建築基準法によって決まっている様で、ググった限りでは次の計算で、約77Kgfと出ました。大人1人分ですから相当です。

パーゴラ自体の剛性は十分あるとすると、前後に掛かるモーメントをどうにかしないといけません。パーゴラの自重と束石によるモーメントを計算しても全然足りません。束石が地面に拘束される力もありますが、計算方法が良くわからにこともあり、無いものとしました。

何とか対策を取らないと、パーゴラの組立に進むわけにも行きません。フェンス束石の様に深さ45cm位掘れば済むかも知れませんが基礎を全面的にやり直しなので結構辛いです。何とならないものかと1日思案した結果、束石設置でじゃまになった元々のフェンス基礎を活用することにしました。

フェンス基礎に、アンカーボルトを打って、パーゴラ下部とアンカーをステンレスバーで繋ぐ構想です。これなら、アンカーだけ打っておけばパーゴラ組立に進めます。

アンカーをホームセンタターで見つけたサンコーテクノ社のオールアンカーSC-645(引張強度3.9KN)を使うとして計算して見ると、何とか行けそうです。

ブロックにアンカーボルト打ち

パーゴラ組み立て前に、最低限アンカーだけは打っておかないと行けないので、早速ホームセンターて部材の調達をしてきました。センターのピンを打ち込むことで施工できるしろものです。

インパクトドライバーの出番です。束石のセンターを通る所にアンカーを打ちたかったのですがインパクトドライバーが束石の羽子板と干渉します。残念。

穴を開けたらアンカーを差し込みます。

センターピンをハンマーで打ち込んだら、アンカー設置の完了です。これで300Kgf以上を支えるわけですから凄いです。

これで、漸くパーゴラ建設に移れます。

パーゴラ組み立て(続き)

トップ(桁)固定

パーゴラを立て、トップの2x4材(桁)を固定する位置をクランプで決めます。高い位置での作業になるので、2x4材には、予めBAR固定用も含め全ての下穴を開けておきました。

一旦、パーゴラを束石に仮固定します。

柱の垂直も確認してから、

ビスで止めます。やはり、インパクトドライバーは、こういうときも楽ですね。つい、ビスを打ち込み過ぎてしまいましたが。桁の下に見える三角の部材は、クランプ固定する前に桁の片一方を載せて置く仮の台です。これがあると、一人作業が大変楽になります。

もう片方をビス止めするところです。2x4材がねじれているせいで、隙間が空いてます。

ビス止めをしたあとです。ぴったりくっ付きました。

最後に、一通りの材料をビス止めしたあとに、再度、パーゴラの垂直を確認してから、束石に固定するボルトスクリューを固定して作業終了です。

本体設置完了

ということで、パーゴラ本体の組立完了です。3日かかりましたが、何とか形にはなったと思います。

まとめ

今回、ようやくパーゴラ本体が完成しました。トップ部の組立は小一時間もあれば完成すると思います。その後、壁張ですが、その前に最も重要な転倒防止対策を完了させないとです。その都度問題発生しておりますが、何とか前に進んでいます。

今まで、掛かった費用と時間は次の通り。意外と買い出しに時間がかかっています。

費用

  • 材料代:¥25,036(+¥8,537杉野地、杉板、金具他)
  • 工具代:¥14,825(+¥937コンクリートドリル他)

作業時間

  •  買い物:6時間10分(+3時間10分)
  •  工作:22時間10分(+11時間45分)

まだ先は長いですが、宜しかったらお付き合い下さい。

おしゃれなガーデン収納庫を作る予定が、ミニパーゴラをつくることに。【第2週目】基礎作り完成。

パーゴラの基礎の続きです。

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パーゴラ作りから

最初に目指すのは収納庫なしのミニパーゴラ。

束石カット

フェンスの基礎をどうするか問題ですが、何もトライしないで安易な案に流れるのもやだったのて、束石のカットを試みました。

まず束石にカットする箇所をマーキング。結構削らないといけないな。

手持ちの道具はちいさなタガネとハンマー。それとコンクリート用のドリル(ガーデンルームへの配線引き回しの時に家の基礎部にビスを打つために使ったもの)です。

少し頑張って見ましたが、削れないことはないですが、相当な時間が掛かりそうです。コンクリートの瓦礫の処理も問題です。

で、結局、作業時間を優先して、束石の位置をずらす案dとすることにしました。

束石設置

そうと決まれば、さっさと束石設置に取り掛かります。

治具

その前に、穴掘りにも使えるように、束石の上面の高さか分かりやすい様に、基準高さを出すための治具を準備しました。地面に近い所だとスケールを読むのも辛いですから。高さの基準としては、以前設置したレンガを地面の高さ0とします。

ひたすら穴掘り

とは言っても、深さと位置を確認して、必要な穴を、掘るのには結構時間が掛かってしまいました。特に時間が掛かったのは、物置の基礎を固定するためのコンクリートを削る作業でした。フェンスの基礎と違って僅かな量と思って削り出したのか運のツキ。穴の中で姿勢も辛かったし、タガネとハンマーの角度も制限されて正直疲れました。

小石をつめる

ひと通り掘れた後に、いよいよ束石設置です。最初に、以前、庭を掘った時に出てきた小石が大量にあるので、それを底に入れて転圧します。

バラスをつめる

その後、買って来てあったバラスを敷きましたが、最初もの小石でほぼ必要な厚さとなってしまったので、バラスが大量に余ってしまいました。ま、安かったから良いですが結局置き場に困るんですよね。仕方無いですが。

1個目

1個目の設置は基準となるので重要です。

モルタルの量もよくわらなかったので適当。

モルタルの厚みは当初1cm位と想定してましたが、石を入れ過ぎたためモルタルが少な目で、あとの調整しろがあまり無い状態に。

束石設置は水平出しが難しいですね。あと、結局、モルタルが若干少なかったみたいです。高さは、叩いて下げるのはできますが、上げられないです。モルタルを少し多めに入れて、高さを下げていって調整するのがセオリーでしょうか。多少の差は、全体の束石を下げれば良いとして、1個目の設置を完了としました。



2個目

2個目も水平と位置を合わせるのは同じでが、高さも1個目に合わせて行く必要があるので難易度が一つ上がりまず。治具を使って高さは合っている筈ですが、誤差は付きもの。自分の工作精度からしたら未だ甘い所ですね。

何とかなるレベルにするまて頑張りました。

束石の羽付の間の寸法も誤差1mm以下には出来たかなと。

3個目

3個目も要領は同じでが、余っていた2x4材を1400mmに切ってスケール代わりにして束石の位置を確認します。メジャーでも束石の中央のくぼみを基準に、1400mmの間隔を空けるよう確認します。(写真は、位置調整前)

問題発覚

束石の位置を確認し、これからモルタルを入れようとしたとき、

なんか変だぞ。

と気づきました。2X4材は、パーゴラの出来上がり寸法にカットしたはずなのに、左の束石で所定の位置に合わせると、右の束石のところで、全然足りないではないですか。しばらく、何でかなと考えたあげく、

あ、そうか。束石の中心間距離が1400mmじゃあ駄目じゃあないか。

束石の中心から両サイドに2X4材の半分の寸法が飛び出る形になるので、中心間距離は1400-90=1310mmでないとだめです。

幸いモルタルを入れる前でしたので、穴の位置を90mmずらすことも考えましたが、これもひと手間です。

結局、考えたあげく、パーゴラ寸法を1490mmで作ることにしました。1820mm以下であれば、材料の取り合いも大きな影響を受けないだろうというのも1つです。

で、そのまま中心間距離1400mmで束石を設置して、無事3個目の設置完了となりました。

4個目

残り1個は、同じ要領で設置すれば良いだけですが、決して早くできるようになったとか言うことはなく、相変わらず、水平出し、位置決めは難しかったです。でも何とか完成。

埋め戻し、整地

ようやく、4つの束石が設置でき、あとは、土を埋め戻して整地し、人口芝を束石の形にカットして、基礎の完成です。見た目も割と上手くできた感じです。実のところは、束石の高さに若干の誤差があったりしますが、それは、パーゴラ設置の時に調整することで良しとします。

 

2X4材のカット

モルタルが固まる時間を利用して、パーゴラ用の2x4材を全てカットしておきました。ということで、2週目の作業完了です。

まとめ

今回、ようやく基礎が完成しました。日程的には、何とか当初予定通りで進んでいます。来週から、いよいよパーゴラ設置に掛かります。

今まで、掛かった費用と時間は次の通り。まだまだ先は長いです。

費用

  • 材料代:¥16,499(+¥129ボルトネジ)
  • 工具代:¥13,888

作業時間

  •  買い物:3時間
  •  工作:10時間25分(+7時間25分)

いつ完成するか分かりませんが、宜しかったらお付き合い下さい。

[2024/2/12修正]

おしゃれなガーデン収納庫を作る予定が、ミニパーゴラをつくることに。【第1週目】基礎作り。のはずが・・・

早速、基礎から作って行きます。

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パーゴラ作りから

まずは、収納庫なしのミニパーゴラを作るところまでを一区切りとして、早速作業を開始しました。

材料購入

当面必要な材料を買ってきました。

まずは、スクリューと屋外用の塗料。スクリューは、2X4材の固定用に4.2x65mmのコーススレッド、杉板固定用に3.8x32mmです。箱で買おうかと思いましたが、とりあえず必要分だけ。塗料はDCMブランドのミルキーホワイトです。一応、”おしゃれ”なものなので・・・。その他、トレイ、刷毛なども。

基礎用の束石と1820mmの2X4SPF材です。初期の設計では、一番長い部材(パーゴラの後ろ)を1845mmとしていたので、3650mmを買ってホームセンターでカットして持って来ようと思っていました。が、25mmの差にこだわる必要も無いと判断し、1820mmで済ませることにしました。というのも、たまたま、1820mm材が少し安く売っていたものですから。写真以外に、あと8本買って、全部で12本あります。トータル2500円ほど安くなりました。

現状

パーゴラ設置場所の現状です。

左の物置と後のフェンスにできるだけ近づけてパーゴラを建てます。

基礎イメージ

束石を置いてみました。昔に設置したレンガの仕切りは、パーゴラがまたぐ形でいけるはず。人口芝のところに、前側の束石を埋め込むことになる構想です。

これで、横幅1400の奥行450のパーゴラになる予定。意外と小さい印象です。

束石用の穴掘り

早速、束石用の穴掘りを開始。束石の高さは15cmあるので、約10cm埋めて、トップが地面から5cmの高さとします。束石の下に砕石+モルタルを入れる隙間5cmと考えて、約15cmの深さを目標に掘りすすめました。

レンガはそのまま残そうと思うので(処分も困るので)、レンガギリギリに穴を掘ります。レンガの下にモルタルがはみ出てますが、ここはタガネで削る予定。

フェンス側も掘っていくが・・・

次に、フェンス側を掘り進めていったところ、問題発生

当たり前と言ってはそれまでですが、フェンスの基礎部分が約9cmも出っ張っています。しっかりしたフェンス用基礎であったということなんですが、どうしたものか。深さ的にも10cm位あって、簡単に削る(ハツる)のもできないかなと。

思案中のしどころです

回避策として考えたのが以下の案。

  • a案:フェンス基礎を削るのが素直ですが、相当時間がかかりそう。
  • b案:束石を削る方が早いと思いますが、これも相当骨が折れそう。束石が崩壊しないだろうか。
  • c案:諦め案1。深さ方向を断念。パーゴラが倒れることは無いでしょうが、収納庫の床を上げることになるので、収納スペースが減るのが難。
  • d案:諦め案2。フェンス基礎に掛からないように、埋める位置をずらす。ただ、設置ペースが無駄に増えるだけなのが難。

どれも一長一短あるので、現在思案中です。

ということで、考えてる最中、衝動買いに走りました。Amazonで少し安くなっていたので、ポチってしまいました。

まとめ

現在の進捗は、基礎の途中で、始まったばかり。掛かった費用と時間は次の通り。まだまだ先は長いです。

費用

  • 材料代:¥16,371
  • 工具代:¥13,888

作業時間

  •  買い物:3時間
  •  工作:3時間

いつ完成するか分かりませんが、宜しかったらお付き合い下さい。

おしゃれなガーデン収納庫を作る予定が、ミニパーゴラをつくることに。

DIYは、やり出すといろいろ作りたくなる様です。

ディノスのこんな収納庫があるといいなと言うところから始まって、自分で作ったら安く済んで欲しかったインパクトドライバー代も出るんじゃない?と言う事で、作る事になりました。

www.dinos.co.jp

構想

デザインを決めるために色々ネットを検索していて、結局、ミニパーゴラ兼作業台兼収納庫を作る事になってしまいました。一気に作ることも出来ない規模なので、出来るだけモジュラー化して作ります。

まず、パーゴラを2x4材で作ったあと(右図)、後ろの壁、テーブル、フロア部と作っていき、最後に左右の壁と前面のドア部を作る構想です。細かい所は作りながら考えますが、一応デザインは完了。

材料&費用

以下の通り。材料費を計算すると、トータル金額は3.5万円強になりそうです。低価格のインパクトドライバーを買っても4.5万円位とすると、ディノスの収納庫よりちょっと高くなってしまいましたが、許容範囲とします。なお、安い材料を見つけながら作っていきますが、大体想定より高くなるんですけどね。

作業工程

完成目標は3月末。ちょっと大掛かりなので、工程表を作って見ました。あらかじめ作業イメージを考え、作業分解。次に作業時間の見積りです。一応、部位ごとに、材料カット、塗装、スクリュー止めの時間をそれぞれ試算して作業時間を見積もりました。1日、4時間位とし、マージンを5割取ると、作業日程は14日掛かると出ました。毎週土曜か日曜のいずれか作業をするとして、4月末になってしまいます。2月、3月の祝日も活用するかして、なんとか3月末に完成できるでしょうか。

今後

ここまで考えて、いきなり頑張り過ぎて無い?と言う気もしますが、久々の大物に気がはやります。

まずは、材料集めですか、最初に考えた通りモジュラーでいきます。今週末は、束石を買ってきて基礎を固めます。

いつ完成するか分かりませんが、宜しかったらお付き合い下さい。

 

【シンプル】階段下の物入れに棚を作りました。

久しぶりにDIYをしました。最近は、バイオリンの発表会の練習と、それ以降も次の課題曲の練習に専念してて、物作りから若干遠ざかっていた次第。

年も明けて、整理整頓に勤しもうということで、階段下の物入に整理用の棚を作ることにしました。

現状

階段下の物入は、幅が48cmと狭く、既製品のラックでは中々いいものが見つかりません。また、高さ方向には余裕がありますが、その空間を有効に使えてませんでした。

構想

元々重量物は殆ど置きませんので、狭い空間を逆手にとって、壁にピッタリ棚を付けることでシンプルな構造としました。4隅に支柱として角材を立てて、ダボを埋め込み、棚板を載せるだけ。棚板を物入れの幅一杯とする事で角材も壁には固定しません。ダボ穴は、棚の高さを変えられる様に10cm間隔で開ける事にしました。棚板を全部取ると左右のフレームがバラバラになりますので、(それでもいいんですが)、一番上に幅の狭い棚だけネジ止めます。

材料

材料は以下の通り。トータルで¥6,000程度でした。

  • 桧角材 18x18x1820 5本
  • 桐集成材 13x400x1820 2枚
  • 桐集成材 13x200x600 1枚
  • ダボ(8個入) 2個
  • 木ネジ少々(在庫活用)

フレーム加工

まず、角材にダボ用の穴を10cm間隔で開けます。あまり低い位置には、棚を置かなつもりなので、下から90cm~170cmのところに開けました。

角材は壁にピッタリ沿わすため、床側は巾木の分、切り欠いてあげる必要があります。ルータで加工しましたが、今回、この作業が一番かかってしましました。

フレームの間を補強する角材です。左右に3個づつ。

角材は、木ネジで止めるだけ。床側は、巾木に掛からないところの位置に止めてます。

棚板

あたとは、ダボを入れて、棚板を載せるのみ。今回たまたま売っていたプラスチック性のものを使いました。棚板と角柱の間に薄い板状のものがはいるので、よりしっかり支えられる様です。

角柱に嵌めてみたところ。左側が、棚板が載る方向です。

棚板は、カットしただけです。

設置&完成

最初は、塗装しようかと思いましたが、物入の中なので要らないだろうと考え止めました。

これだけでも、かなり丈夫です。壁間の寸法が上部と下部で少し違うので、場所によっては若干隙間が出来てしまいましたが、問題は無しです。

最後に、一番上の棚板をネジ止めして完成です。物入の入り口が狭いので、物入の中で組み立てないとだめです。(全体の写真を撮るのを忘れました)

おわりに

ということで、簡単な棚製作でした。

作業時間は、正味半日で4段+0.5段(最上部)の棚ができました。

これから、整理整頓が進みそうです。




3Dプリンタでバイオリンを作る【その後】

その後です。

 

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苦労して作ったバイオリンでしたが、当然実用には耐えませんので、放置しておりましたが、つい先日確認したら、やっぱり、の結果になってました。

その後

弦は、そんなに強く張っていなかったんですが、無残にもネックの根元で折れてました。やっぱり、シルクカッパー色は強度が弱かったんですね。

折れたところを後ろから撮ったもの。

フィラメントがネックを輪切りにする方向に積層しているのが、さらに強度を弱めてしまったのでしょう。充填密度は、20%でしたが、もっと密度を上げれば何とかなったかもしれませんが。

元々インテリアの積もりでしたが、大きく形が崩れなかったのが幸い。再び、放置モードです。