Baumkuchen’s Workshop

バイオリンと電子工作、DIY、ジョギングなど。

【超簡単】作業机の更新をします-デスク製作編(その2)

いよいよ、作って行きます。

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角トリム

やすりでエッジを取っても良かったのですが、天板の角をトリマーで仕上げます。このためにビットも買いました。初めての体験なので、ちょっと緊張。

Rが終わっているところが、プレート面とピッタり合うようにセット。

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作業場所はちょっと考えました。なんせ、天板が大きいので。どうしようか悩んだ挙句、何とかガーデンルーム中で、テーブルの上に置いて、その上で作業することができました。(ガーデンルーム内にコンセントを増設しとおいてよかった。過去記事参照

写真は、事前の練習用に、板材をクランプしているところ。

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初めて、Rのトリムをやりましたが、ある意味簡単。ある意味、難しかったです。また、木くずが山ほど舞うかと思ったら以外と少なくて安心しました。

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隅角も意外と上手くいきました。

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やってみての気づきとしては、トリマのプレートを天板にシッカリ付けて、かつ、ベアリングを木口にシッカリ押し付け、かつ、トリマーを進めてい行く必要があり。傾いたり、押さえが弱いと、トリムしたラインがうねってしまします。その時は、再度、トリムすればいいんですが。また、木の硬さの変化で、進みが悪かったりするので、一定のスピードでトリムするのは、慣れが必要ですね。

表面、裏面共、全部の角をRでトリムしました。時間は、さほど掛かりませんでした。

ペーパー掛け

次は、オイル塗装前のサンドペーパー掛けです。#240で表面が滑らかになる様に、木目に沿って、ひたすら掛けます。と言っても、パイン集成材は、そこそこ平らなので、手で撫でながら、全体的に滑らかになるように、表裏面とも掛けました。木口や角Rも忘れずに。サンドペーパフォルダーを使ったので、割と楽に出来ました。

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全体掛け終わった所。写真では良く分かりません。

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オイル塗装

以前買っていた、WOOD OILを使います。色は、ライトオーク。


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(2日目、続きをやってい行きます。)

初めてのオイル塗装なので、裏面からやっていきます。裏面を塗装しないという手もありますが、吸湿の差で、板が反ることがあるそうなので、多少面倒臭いですが、両面を塗装します。

1回目

まずは、1回目。食器洗い用のスポンジでやると良いと、どこかの動画にあったの採用。確かに、早くて楽でした。

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2回目(400番のペーパー)

15分乾燥させたあと、2回目の塗装。

そのあと、濡れているうちに、400番のサンドペーパ掛けのあと、直ぐにウェス(古いタオル使用)で拭き上げまず。ペーパ掛けは円を描くように。これで、削れた木くずが表面の細かい隙間に入って、表面が滑らかな仕上がりになるそう。

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拭き上げたところ。1回目とさほど見た目は変わりませんね。

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3回目(800番のペーパー)

約3時間乾燥させたのち(説明書きには、6時間とありますが、乾いているのOK)、再度、塗装とペーパー掛け。今度は、目を細かくした800番で行いました。

なお、3回目は、出来具合によっては省略しても良いようです。

写真で見るとちょっと色が濃くなった様にも見えますが、あまり変わった印象は無いです。

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4回目

最後の塗装。本当は、6時間放置後に夜のうちにやってしまいたかったのですが、時間的にちょっと無理でしたので、3日目の朝にやりました。塗装したあと、直ぐにウェスで拭き上げは同じです。

拭き上げ直後の写真ですが、やっぱ、あんまり差は分かりません。この後、シッカリ乾燥させて終了となります。それまでは、手が出せないということです。

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何とか、この連休中に仕上げたいものです。

結局、裏面のオイル塗装が終わるところまでしかたどり付けませんでした。

(2022.3.21更新)

今後

この後、表面のオイル塗装と脚の取付をする必要があります。オイルステインも足りなくなってきたので、追加の購入も必要なんですが、何といっても誤算は、ライトオークは、色が明るすぎて。表面は、オーク色でトライしてみます。

 


続きは、こちら。

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